元禄

原題:元禄
作曲:櫛田朕之扶
時間:約8分30秒

くしだてつのすけさんの作品。名前の「てつ」は本当は「月矢」と書きます。
日本の伝統的な音楽を基調とした日本的な作風で、この曲もタイトル通り、日本の元禄時代(17世紀末から18世紀にかけて)をイメージして作られました。「元禄文化」はみなさん歴史の授業で習ったことがあると思いますが、それが花開いた時代ですね。江戸時代の中で幕藩体制が安定していて、文芸面での著しい発達がみられた頃です。
この「元禄」も日本人作曲家ならではの雰囲気をもった吹奏楽曲で、大好きな作品です。

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