アルメニアンダンス パート1

原題:Armenian Dances part1
作曲:アルフレッド・リード
時間:約11分

吹奏楽オリジナル曲の最高峰といって良いでしょう。
吹奏楽の神様的存在、アルフレッドリードによる1972年の作品。
30年以上たった今も吹奏楽コンサートにおける定番レパートリーとして広く愛されています。
アルメニアの比較音楽学者であるコミタス・ヴァルダペットが収集したアルメニア民謡を素材として作曲されたこの曲は、民族的な雰囲気にリード特有の吹奏楽オーケストレーションが見事に融合しています。
杏の木、やまうずらの歌、おーい私のナザン、アラギャズの山、行け行け、という5つのアルメニア民謡がメドレーで展開されます。明るいファンファーレに始まり、変拍子あり、泣かせるソロあり、フィナーレは盛り上がる。
それでいて詰め込みすぎで不自然という感じはない素晴らしい作品。
演奏会のメイン曲としてとりあげる楽団も多いですね。

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