コパカバーナ

原題:Copacabana
作曲:バリー・マニロウ (Barry Manilow)
時間:5分

1978年、アメリカ歌手・作曲家・プロデューサーのバリー・マニロウが発表したラテンのリズムの歌謡曲です。日本では吹奏楽のポピュラーステージでよく演奏されるほか、高校野球の応援でもよく演奏されます。
2006年には、キャメロン・ディアスが出演するソフトバンクモバイルのコマーシャルイメージソングに使用されました。

コパカバーナの由来は、ブラジルのリオデジャネイロにある海岸の名前です。しかしこの曲名はその海岸の名前が直接の由来ではなく、アメリカのニューヨークにあるナイトクラブ「コパカバーナ」での出来事が歌われています。

歌詞の内容は、ワクワクするようなノリの良いラテンのリズムとは裏腹に、ナイトクラブでで恋に落ちた2人の悲劇的な話となっています。

歌詞内容

コパカバーナで踊り子をしていたローラには、トニーという恋人がいた。ある日、コパカバーナに来店したリコという男がローラに手を出そうとし、それに怒ったトニーはリコに殴りかかった。拳は宙を舞い、椅子は真っ二つ、血が飛び散り、一発の銃声が響き、トニーは死んでしまった。
それから30年後、ローラは同じ場所にいたがコパカバーナはディスコになっていた。そして、トニーと若さを失ったローラは正気も失っていた。
コパカバーナでは恋に落ちてはいけない。

◆この楽譜が購入できるサイト

コパカバーナ/バリー・マニロウ(吹奏楽コンサート/G3/Gm)

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