ホール打ち合わせ

本番1カ月前くらいになると、ホールとの打ち合わせを行うと思います。
基本的にはホールスタッフからの質問に答えていれば大丈夫なのですが、
打ち合わせ・本番共にスムーズに進めるためのポイントをお話します。

持っていくもの

◇タイムスケジュール
必要事項はホールスタッフが追記するので、
「こういう形式でこれが書いていないとだめ」と
いうようなことはありません。
どういう順番で何時に何をするのかが
わかりやすくなっていることが一番大事です。
演奏曲ごと演奏時間が書いてあると
「この団体はしっかりしてるな」と
思ってもらえます。

◇舞台配置図
舞台の広さ・設備に対して無理な配置になっている場合、
打ち合わせ時点でホールスタッフからチェックが
入ります。かならず用意していきましょう。

◇筆記用具
基本ですね。打ち合わせスペースには筆記具を
準備してくれているホールもありますが、
自分で用意していくのがマナーです。

◇その他、持参を求められたもの
そのホールの利用許可書や利用料前金など。
打ち合わせ日程決めの際に持参を求められたものを
持っていきましょう。

話し合っておくこと

◇駐車場のルール
一般と関係者駐車場の場所、無料で使える台数、
1万円・5千円は使えるか など

◇仕込み、ばらしにかかる時間
ホール舞台スタッフの人数や照明音響の規模に
よって変わってきます。特に仕込みにかかる時間が
想定より長くなってしまうと後々のスケジュールが
全て狂ってしまうのでしっかり打ち合わせておきましょう。

◇ピアノ調律
吹奏楽演奏会ではピアノ調律を行うことは少ないかも
しれませんが一応お伝えします。
普通、ホールにはそのホール担当の調律師さんが存在します。
調律をする場合、別途自分で調律師さんを頼むことも
できますが、ホール担当の調律師さんはそのピアノの特性を
つかんでいて、よりベターな状態にしてくれる可能性が
高いです。なので予算と合わなすぎたり、つきあいで
お世話になっている方に調律してもらわなくてはいけない
ということでなければホール担当の調律師さんに
頼む方がよいでしょう。
その場合はホール打ち合わせ時に頼むのが普通です。

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